呑み記、肉吸い鍋

 
 というわけで、また呑んだお話。これは一昨日だったかな? 夜遅くまでやってる日本酒の呑める食堂、オイラのお気に入りのお店の 1つですが、そこで前からちょっと気になっていた肉吸い鍋を注文。それとごはんと日本酒。いつもは冷酒を頼むオイラですが、気温はそれほど低くなかったのですが、雨の中お仕事したこともあって、ちょっと寒かったので珍しく ( ? ) 熱燗を頼みましたと。

えぬほめ

 昔、小林幸子様の大ヒット曲となった思い出酒でも、「お酒はぬるめの、燗がいい。」なんて歌われておりますが、こういう食堂での日本酒の熱燗って、電子レンジで温めて提供されるので、時々、瓶すら持てないぐらい「あっつぅ~」という熱燗が提供されてしまうことがあるので、熱燗恐怖症とまでは言いませんが、熱燗を避けるようになったんですよね。でも、今回はぬるめの燗でいい感じでした。

えぬほめ

 お鍋とごはんがくるまで時間がかかるようなので、サービス品のお漬物をアテにちょっと一杯いただきました。これ、日本酒だけ注文して無料のお漬物だけとって…なんてしたら、お店に怒られるのかな? それとも許してもらえるのかな? とちょっと考えてしまいましたよ。
 そうこうしているうちにお鍋がきました。

えぬほめ

 肉吸い鍋、オプションでうどんも投入できるようですが、元々肉吸いというのは、肉うどんのうどん抜きが原点だったと思うので、肉吸いにうどんを入れるのもどうなのさっていうのと、ごはんを頼むのでうどんまではいいかなぁというのもあってうどん無しの肉吸い鍋です。でも一番の理由はお金をケチったんですけどね。食べたらうどんに合いそうなお出汁でしたね。この季節だとすき焼きもいいけれど、この肉吸いもけっこういい感じでした。アル中にならないように、これからもお酒を楽しみたいな。
 

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