青春18きっぷで行くぶらり鉄道の旅 - 銭形砂絵再び 編 – Part2

 この記事は Part1 のつづきです。
 
 
 観音寺駅に着いて、ここから銭形砂絵の見える展望台を目指します。まぁ、銭形砂絵は、少し離れたところから見るだけで、銭形砂絵のある砂浜には行けないんですよね…。

 観音寺駅 は改札が 1か所ですね。改札を出ると、交差点を渡ってすぐに橋があります。

 
 信号を渡って橋を渡る…手前に案内板もあります。

 でも、 今回は餡愛板でしっかりとチェックすることなく、そのまま橋を渡ります。

 橋の欄干の上に銭形砂絵でもおなじみの寛永通宝が乗ってますね。

 橋を渡ると観光案内書がありましたが、そこもスルー…ですが、ちょっとポスターを見てしまったり…。

 このキャラ、以前来たときも見たな。観音寺のイメージキャラクターなんかな?
 
 歩いていると、マンホールも寛永通宝ですね。

 少し歩いて、交差点があります。たしか商店会を歩いたよな…と記憶を頼りに左折しました。

 商店会を歩くと、途中で宝くじ売る場を見つけました。

 この宝くじ売り場は、過去にキャリーオーバーが発生していた中でのロト7 で 1等が 8億円という当選者が 3人で他のですが、その 3人のうちの 2人が、この宝くじ売り場で購入したということで、16億円当選の売り場として、けっこう話題になっていたそうです。そして、この宝くじ売り場が、銭形砂絵から一番近い ( んですよね ? ) 売り場ということもあって、銭形砂絵も話題になったので、おそらく、それでオイラは銭形砂絵というのを知ったんだったと思います。
 
 前回、3年前だたかな ? に来た時は、サマージャンボ宝くじの発売期間中に訪れたので、サマージャンボ宝くじを何枚かは忘れたけれど買って帰ったんですよね。脚気は末等しか当たりませんでしたが…。今回は 8月 31日、月曜日という用日はともかく、宝くじは買わずに先へと進みます。

 商店会を歩いていくと、また 交差点がありました。たしか、ここを曲がったな…と信号を渡り右折しました。

 少し進むと案内標識に琴弾公園の文字と、銭形砂絵を思わせる寛永通宝のイラストっぽいものも載っているので、「やっぱりこの道であってたな…」と思い、さらに少し歩くと箸が見えました。

 道路の腋にあるお店などは、さすがに覚えていませんが、見覚えのある橋を見て、少しホッとするオイラ。
 橋を渡り信号を渡るとすぐ左に曲がると、少し先に神社があります。その神社の手前に鳥居があり階段というか石段があります。

 前回来た時は、ここから銭形砂絵の見える展望台に行けるとは知らずに、延々と自動車の通る道を歩いて行きましたが、今回はここを上ります。何段あるのかわかりませんが、けっこう上りましたが、なんとか上り切り神社に着きました。

 琴弾神社だったかな ? この神社の少し先が銭形砂絵の見える展望台です。

 夕方かな ? 暗くなってくるとライトアップもされるようで、ライトアップされた銭形砂絵にも興味はありますが、そんな時間帯まで居ると、青春18きっぷでの日帰り旅行では帰宅できなくなるので、それは、また何年か後、余裕のあるときに…と自分に言い聞かせながら、3年ぶりの銭形砂絵を拝みました。

 二度目だからか、思ったほど感動もなかった自分に軽くショックでしたが、天気も良く、クッキリ見えて、まずまず来た甲斐があったかなと、満足はしました。

 なんか、観音寺に来ましたキャンペーンというのをやっているみたいですね。なんか、後で銭形砂絵の写真でも投稿してみようかな…。
 ちなみに、観音寺駅から歩いて、どのぐらいかかっただろうか? 写真を撮ったり、「あれ? ここだったかな ? 」と、少し迷ったりしたから 45分か50分か、それぐらいかかって、銭形砂絵の見える展望台に到着しましたが、暑くない時期に迷わずきたら、30分ほどで着くだろうか? でも、歩くのはしんどいという方は、バスが展望台のすぐ横の駐車場のところまで来るみたいです。

 でも、このバス、便数は物凄く少ないみたいですが…。

 さて、銭形砂絵も見たし、ここからどうしようかなと少し考えました。前回来た時訪れなかったコイン記念館に行こうかとも思ったり、帰ろうかと思ったり、

 案内を見ると、観音寺というのが近くにありそうなので、行こうと思ったのですが、智頭の道は狭い車道になっていて、ここを徒歩で行くのは、自動車が来たら怖いな…と思い、行くのを断念しました。コイン記念館に行くのも、もういいや…という気になって、少し速い気もしますが、帰ることにしました。
 
 
 Part3 につづく。

コメント

  1. […]  この記事は Part2 のつづきです。      銭形砂絵を見終えて、あとは帰るだけなのに、分割して書く必要があるのかな…と思いつつも湧けて書きました。 […]

  2. […]      Part2 につづく。 […]

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