青春18きっぷで行くぶらり鉄道の旅 - 銭形砂絵再び 編 – Part1

 2年前だったか、3年前だったか? 以前訪れたことがあるのですが、銭形砂絵を見に、香川県の観音寺に行きました。ちなみに「観音寺」は「かんのんじ」ではなく「かんおんじ」と読みます。
 この銭形砂絵は、銭形平次のオープニングにも登場したことがあるそうですが、オイラは銭形平次のオープニングを見ていないので、どういう風に銭形砂絵が登場したのかはわかりませんが…。
 
 なんでも、一度見たら一生お金に困らないとか言われているそうで…。一生お金に困らないのに、なんで二度も行くの? お金に困ってるの? というツッコミを受けそうですが、裕福とまでは書けませんが、つつましい生活をしていれば、そんなにお金に困るような状況ではないのですが、青春18きっぷでどこに行こうか考えていたときに、「瀬戸大橋を渡りたい」と、ふと思って、で、瀬戸大橋を渡って何処に行こうか考えたときに、これと言って行きたい場所が浮かばなくて、結局、銭形砂絵を見に行くことにしました。最初は、まだ行ったことがない徳島県に行くことも検討したのですが、列車の本数の少なさもあって、日帰りが非常に困難なことが判明したので、諦めました。まぁ、来年も青春18きっぷを買って、瀬戸大橋を渡りたい…と思ったら、そのときは徳島県に挑戦するかもしれません。
 
 で、今回は少しのんびり、大阪駅を 9時 5分に発車する新快速で出発です。ネットで見ていたら、姫路駅から岡山駅までと、坂出駅から観音寺駅までの列車の本数が少ないため、7時 30分前に大阪駅を発車する新快速の列車に乗っても、結局は観音寺駅に着くのが 13時 15分と同じになることが判明したので、それならば、そんなに早起きして通勤のラッシュの列車に乗ることもないなぁ…と思って…。

 ホームに入ると、新快速は隣のホームに入るとのこと。時間は、まだ若干余裕があったので、隣のホームへ行きました。列車に乗って姫路駅へ、

 途中で海がきれいに見えたので車窓から写真を撮ってみました。
 
 さて、姫路駅から播州赤穂行に乗り換えです。1分後に発車なので、同じホームの向かい側に停車に急いで乗り、相生駅でまた 1分後に発車する岡山行に急いでのり、11時 38分に岡山駅に到着、そして 11時 42分に発車する快速マリンライナーに急いで乗りました。

 児島駅に退社していた、アンパンマンのトロッコ列車。天気の良い時に、この列車で瀬戸大橋を渡ると気持ち良さそう…と思いつつ、まぁ、乗らないんですけどね…。
 
 児島駅を出て、いくつかの駅とトンネルを通過して、いよいよ瀬戸大橋です。



 それほど感動…とまでは言わないけれど、おぉ~、四国に来たなぁ~…としみじみしました。


 そして、坂出駅に到着、この駅で降りて、今度は松山行の列車に乗って観音寺駅まで行きます。ここで乗り換えの時間が 10分ほどあるので、トイレと缶コーヒーを買って水分補給もしました。
 12時 30分に発車する列車に乗って観音寺駅に向かいます。

 途中で車窓から、津嶋神社だと思えるものを見たので、写真を撮ったけれど、わかりにくいですね。

 そして、昨年下車した津島ノ宮駅がある地を通過、「津島ノ宮駅」の駅名の入った、名前は知らないけれど、看板のようなものもあったけれど、そんなタイミングよく写真には撮れなかったですね、残念。ふと思えば、昨年の津島ノ宮駅の下車を含めて、今回でここを通るのは 4回目なんだなぁ…、と、ふと思い出にふけってしまいました。
 そうこうしてるうちに、13時 15分、ようやく観音寺駅に到着です。

 さて、ここからいよいよ銭形砂絵に向かいます。
 
 
 Part2 につづく。
 

コメント

  1. […]  この記事は Part1 のつづきです。      観音寺駅に着いて、ここから銭形砂絵の見える展望台を目指します。まぁ、銭形砂絵は、少し離れたところから見るだけで、銭形砂絵のある砂浜には行けないんですよね…。 […]

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